【花蓮】佐久間神社:日本人で唯一神社名になった総督・佐久間左馬太

▲太魯閣渓谷観光の終着地点、佐久間神社(^-^) (文天祥公園)! 拝殿跡から渓谷を望む ここは台湾を代表する大秘境、花蓮の太魯閣(タロコ)国家公園内にある佐久間神社の遺跡です。 しかし遺跡といっても、それらしいものは見当たりません。佐久間神社は戦後に壊された後、13世紀の南宋の政治家・軍人であった文天祥の記念碑が建てられているからです。 日本統治時代、台湾には日本の神社が数多く建てられ…

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【花蓮】新城神社:キリスト教の教会になった神社

花蓮県北部に広がる太魯閣(タロコ)渓谷へ続く省道を北上し、台鉄の新城太魯閣駅付近で道を外れて少し入ったところに新城天主堂というキリスト教会があります。台湾の中でも寺や廟に変わった神社はありますが、ここはキリスト教の教会に生まれ変わった神社跡です。 ▲天主教会の看板が付けられた神明鳥居。なんとも違和感があってエキゾチックです 昨年5月、撮影のため花蓮の太魯閣渓谷を訪れました。仕事なので、私…

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【花蓮】豊田神社 その2:今も祀られている日本の不動明王の謎

豊田神社は、大正3年(1914年)建立、翌年6月に鎮座といわれています。祭神は大国魂命、大巳貴命、少彦名命、北白川宮能久親王です。 現在は、碧蓮寺というお寺になっています。台湾のお寺だというのに日本から持ち込まれた不動明王が祀られていて、日本と台湾の神仏が混合したなかなか興味深いお寺です。 ▲豊田神社の狛犬は、かわいらしい表情をしていて珍しい *日本人移民村の面影が多く残る花蓮 …

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