【新北】黄金神社 その2 :台湾に現存する最古?の神社遺跡、今では金運のパワースポット?

黄金神社の創建は、明治 31年(1898年)。祭神は、大国主命、猿田彦命、金山彦命の三神です。金山彦命は金の山の字のとおり、鉱山の神として信仰されています。今、黄金神社跡は金運上昇のパワースポットとして、ひそかに注目を集めているそうです。▲本殿跡から入り口方向を見たところ。標高はそれほど高くはないですが、周りを山にかこまれているせいか、神聖な雰囲気です。 *黄金神社と金鉱開発 …

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【新北】黄金神社 その1:謎の古代遺跡?

ここは新北市瑞芳区金瓜石の山の中、台湾で有名な観光地・九份から、さらに車で10分ほどの場所に謎の古代遺跡が・・・。 ▲印象的な謎の柱群。まるで古代遺跡のようだ この辺りは年間を通して降水量が多く、天候が不安定な場所として知られています。私がここを訪れた時も、小雨がぱらついていました。遺跡まで行く山道は途中から険しくなり、ようやくたどり着いた途端、晴れ間が広がり青い空を覗かせました。見上げ…

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【新北】猴硐神社 その2:炭坑の町の神社とさまざまな物語

ここは新北市瑞芳区。台北駅から約一時間、宜蘭線の猴硐駅から歩いて約15分。周辺には民家が数軒しかない、ひっそりとした山の中。猴硐はかつて鉱山として栄え、猴硐神社は鉱山で働く人々の安全を祈願するために作られた炭鉱会社の私設神社だったようです。 ▲猴硐駅前は炭坑の施設が廃墟のまま残されていて、その迫力に圧倒されてしまいました。 ▲猴硐神社正面鳥居  ▲階段を登ると本殿前だったと思わ…

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