九份の桜

まだブログを初めて2回目なので、試運転的な投稿で失礼いたします。
本来なら台湾で出会った日本的なものをちょっと詳しく紹介してみようかと思っていましたが、たまたま先月台湾へ行ってきて、タイムリーなのでいきなり番外編としてアップします。
今回九份に初めて行ってみました。そこでなんと桜と出会いました。これはソメイヨシノでしょうか?
このソメイヨシノ?はたしか日本が台湾に持ち込んだと私の記憶にあります。uapc17_9839a.jpg


▲なんと九份で桜が咲いていました!


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そういう意味ではこのブログの本来のテーマである、日本文明の痕跡??ですね。
台湾の桜はもともと原種があり、赤い色が濃いのが特徴です。日本統治時代には日本から何種類かの桜が持ち込まれ、今も日本の桜が台湾の方々に愛されています。

この九份の桜はなんとなく中心のピンクが強いですが、純粋なソメイヨシノなのでしょうか?台湾の品種と掛け合わせた桜もあると聞いています。

九份は、標高約900メートルの険しい山の中にあり、雨が多いとの事。この日も小雨で霧が発生していました。
霧のかかった合間からたまに向こうの山々が見え隠れして、なんとも幻想的です。
まるで天空に咲く桜。

                                               
九份と言えばここ! 阿妹茶楼
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九份へ行ったら必見!有名な階段! 平日というのにものすごい人、帰りの瑞芳駅までのタクシーを捕まえるのに一苦労でした。
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これは九份名物雪在焼。クレープみたいな薄い皮のなかにピーナッツの飴がけを細かく削って、アイスクリーム、パクチーをトッピング。パクチーとアイスのハーモニーがたまらなく美味しいですよ!        
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水心月茶坊にて一服・・・、窓の外は雲海。 
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九份のタクシー乗り場にて、こちらも凄い風景!
雲の切れ間から基隆の港が・・・。
この海の先は日本なんだよなあ~~っと、日本統治時代は基隆港が台湾への玄関口だったのです。
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