飛虎将軍:台湾で神様になった日本軍人、故郷の水戸に里帰り

台湾南部の台南市にある「鎮安堂 飛虎将軍廟」。ここには旧日本帝国海軍の軍人で、零戦パイロットの杉浦茂峰少尉(当時は飛行兵曹長)が祀られています。一昨日9月22日、その杉浦少尉の御神像が、生まれ故郷の水戸に里帰りをしました。 ▲護国神社の御神輿に乗った台湾の神様「飛虎将軍」 *台湾で神様になって祀られている日本人・飛虎将軍とは?? 今年の5月、私が台湾を鉄道で一周した時、台南の飛虎将…

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