【新北】猴硐神社 その1:サルなのにネコ村にある朽ち果てそうな木の鳥居

ここは新北市瑞芳区。台北駅から約一時間、宜蘭線の猴硐駅から歩いて約15分。周辺には民家が数軒しかない、ひっそりとした山の中。猴硐神社は鳥居と灯籠と参道の階段だけが残り、周りの木々に埋もれ、自然と一体化しているようでした。 ▲2016年3月撮影 この辺りは別名猫村と呼ばれています。駅の名前は「猴硐(ホウトン)」。新北市のウェブサイトによると、昔は「猴洞」と呼ばれていて、サルの洞窟という…

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